口から食べる大切さ

ハウルの生活

口から食べる大切さ

ハウルの状態を

気にかけてくださったみなさん

ありがとう。

 

今朝はパンを1枚ペロッと食べたハウル。

僕も中学の頃から朝食は

パンとコーヒーなので

試しにパンをと思ったら・・・

ペロッと食べた。

口から食べるって大切。

目の輝きがぜんぜん違うんだよね。

 

口から食べること

少しずつ食べられるようになる

ハウルの状況を見ていて

「ああ、そういえば」って

思い出したこと。

 

それは言語聴覚士をやっていたときに

前医から

「もう経口摂取は無理です」

と言われて

鼻から管、胃に管を入れて

転院してきた患者さんが

少しずつ食べられるようになっていくと

ぼーっとしていたのがハッキリしたり

不明瞭だった言葉が聞き取りやすくなったり

好き嫌いが出てきたり

そんなことがあったっけって。

 

毎日毎日

歯磨きをして

車椅子に乗ってもらって

起きる時間を長くして

ゼリーとかプリンとか

おやつくらいの品から

食べる練習をして。

手間暇かかるけれど

決して効率的ではないけれど

その工夫が

口から食べること

人生を生きることに

繋がっていったけなぁって

思い出した。

 

ハウルもそうで

ちょこちょこおしっこ散歩にいったり

歯磨きをしたり

食べたいものを探したり

食べやすいようにしてみたり

肉球マッサージをしたり

そんな工夫をして

食べ始めると

反応が良くなったり

目の輝きが変わったりする。

 

目的をしっかり持って医療を「使う」

食べられない状態が続けば

また点滴をしたり

医療が入らないといけなくなる。

でも

医療だけに頼り切るのは

元々残っている食べる機能だったり

消化吸収、循環、排泄する機能を

落としてしまうことにもなる。

 

医療はツールだと僕は思っていて

どう使うかは

こちら側の選択だったりする。

 

生活全般をコーディネートして

残ってる能力を使って

それでも何ともならないとか

危険な状況だとか

そのときの医療サポートだったり。

 

だって

お任せしますだと

医療従事者は

「安全」

を選ぶしかないのだから。

 

でもその「安全」はさ

「余裕のある安全」だったり

「セーフティの幅が広い安全」だったりする。

 

そりゃそうだ。

患者さんの命が掛かってる。

むやみやたらに

ギリギリラインを攻めるわけにはいかない。

 

だから今、

ハウルとか本人とか家族とか

生活をしていく

こちら側が主導しないと

医療介入の度合いだけが大きくなる。

 

ハウルにとって

僕ら家族にとって

一番いい方法を

そのときそのとき選びながら

僕はハウルとの生活を過ごしたい。

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愛知県犬山市生まれ・静岡県御前崎市在住・スピリチュアルコンサルタント、メンター、言語聴覚士国家資格、日本心理学会認定心理士。 生まれ持った「数字や星の配置」から人間関係、仕事、お金、夫婦、家族、恋愛、企業経営、起業活動の悩みを解決に導く。全国各地で相談や講話会、講座を展開し年間相談件数は1500件以上、講座卒業生は20名以上。モットーは「信じて行動すれば全て叶う」

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