お話会とかどうしたら満席になるんですか?

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お話会とかどうしたら満席になるんですか?

今回の東京LOVE&MONEYのお話会は満席で終えられた2日間でした。その他にも静岡県焼津で毎月開催している「新月会」や今回初開催になる「鳥取・数秘心理学講座」など同様に満席になっています。

 

どうして毎回満席になるんですか?と聴かれることも多くなり、僕も努力してきて良かったと感じる場面が増えました。

満席になる理由は「共に集めようとする」から。

ただそれだけです。

 

集めようとしていますか?

ブログで告知記事を書く、SNSで告知の投稿をする、拡散する、それではお客さんは来てくれません。それは「やってるフリ」なんです。

「来て欲しい!」というエネルギーが全くと言っていいほど出ないのがこの「やってるフリ」なんです。

 

かという僕も始めから満席になったわけではありませんでした。告知記事は書いたのに、SNSでも拡散したのに、集まらなくて開催中止になったこともしばしば。

それは「やってるフリ」をやってたからでした。

 

役割分担をして「声をかける」こと

例えば今回の東京お話会はDELIGHTというグループの2人が一緒に協力してくれました。DELIGHTが主催で会場を都内で探してくれたり、僕だけでは手が回らない、会場準備や来てくれるお客様を迎える準備、ご案内までやってくれています。

いわば「マネージメント」

そして「こんな企画があるんだよ」と声をかけてくれたことが一番大きいと思います。僕も日頃から関心を持ってくれている人に声をかけさせてもらって、「参加したいです」と快く言ってもらえてとても嬉しかったです。

 

全ては来てくれる人のために

僕の時間に合わせて、みんなが来てくれる。

このことがとても有り難いことで、かつ、1番大切にしたい部分です。「やればいいや」「このくらいでいいや」では満席にはならなかったと思います。

参加人数はそれほど多くありません。会場や時間の関係もありますが、たくさん居すぎても「シェアやワークに時間がかかりすぎる」し「ひとりひとりに視点が、気持ちが行き届かない」ことが僕は好きではありません。

同じようにDELIGHTの2人も思ってくれて、お菓子を出す器が木製のものを持参してくれたり、集まってくれた空間に余裕ができるように大きめの会場を借りてくれたり、ご案内のメール文を考えてくれたりと「おもてなし」の気持ちをカタチにしてくれました。

 

 

近くに来てくれた人を大切にしたい

たくさんの人数を集めてやることも爽快で華やかで、僕もやってみたい!って思います。一方、ちゃんと配慮のできるコンパクトタイプも僕は好きです。

どちらにしても「近くに来てくれた人を大切にしたい」そんな想いでこれからもやっていきたいんです。

手が届く、声も届く距離。

あなたの「大切」は何ですか?僕は「来てくれた人」です。

 

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愛知県犬山市生まれ・静岡県御前崎市在住・スピリチュアルコンサルタント、メンター、言語聴覚士国家資格、日本心理学会認定心理士。 生まれ持った「数字や星の配置」から人間関係、仕事、お金、夫婦、家族、恋愛、企業経営、起業活動の悩みを解決に導く。全国各地で相談や講話会、講座を展開し年間相談件数は1500件以上、講座卒業生は20名以上。モットーは「信じて行動すれば全て叶う」

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