あなたの「それ」は自分だけが勝ち抜くためのものか

ラクに生きるこころの持ち方

あなたの「それ」は自分だけが勝ち抜くためのものか

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東大祝辞の核心「日本は世界一冷たい国」 上野千鶴子氏の声が届かない理由
4月12日に行われた東京大学の入学式での上野千鶴子名誉教授の祝辞が「刺激的」「奥深い」と話題になっている。祝辞の全文を読み、筆者もかつて「ワセジョ」(早稲田大学の女子学生)時代、女子大との合同サークル…

 

僕らの好きや得意は

きっと誰かのためになることなんだけど

何で僕らは自分のことしか

考えなくなってしまったんだろう。

 

自分が応援されたり

自分が認められたり

自分が褒めてもらえたりすれば

嬉しいのに

それをなんで

ほかの誰かにはしなくなってしまったんだろう。

 

昭和のおばあちゃんは

「困ってる人がいたら助けなさい」

「ゴミが落ちてたら拾いなさい」

「人には優しくしなさい」

「何かしてもらったらありがとうって言うんだよ」

そんなことを伝えてきてくれたはずなのに

何で僕らはそれをしなくなってしまったんだろう。

 

自分だけが良ければいい

自分だけが稼げればいい

自分だけが目立てばいい

自分だけが

俺が俺が

私が私が

 

誰もが認めてもらいたいし

誰もが褒めてもらいたいし

そんな世の中で

誰もがほしいほしいってなれば

「俺が俺がさきだ」

「私がさきよ!」

と目に見えないものでも奪い合いになる。

 

与える人が与え続けても

欲しい欲しいって人が

もらえるだけもらって

そのまま持って行っちゃえば

 

与えている人だって人間だから

悲しい気持ちにもなるし

全く報われないことに絶望感を持つだろうに。

 

いつから僕らは

自分の持っているものを頑なに守り

自分だけが勝ち抜ければいい

そんな風に思うようになってしまったんだろう。

 

「失敗する人間は徹底的にたたくべし」「何もかもが自己責任。迷惑はかけないが、かけられるのはもってのほか」「人は自分の成功や人生に責任を持てばよく、他人のことにかまう暇はない」――。

 

「利己の目的ばかりを追うのではなく、ほかの誰かの幸せを考え、支えあって生きていくべきだ」

 

「人が誰かのために役に立ちたい」と思っても、その善意を善意として素直に受け取らず「感動ポルノ」「ブラックボランティア」と揶揄する。目立たないようにこっそりとやるのはいいが、目立ってしまえば、「カッコつけてる」とか「売名行為」「自己満足」とか言われてネット上で散々にたたかれかねない。
本文より引用
誰かの命が奪われて
それでも話題にならないの
私が同じ目にあったら
あなたは泣いてくれるかしら
毎日せっせと働いて
お金稼いでも虚しいの
ほんとの豊かさはお金では買えないものだとわかったわ
自分のためだけに生きるのは
限界があると気づいたの
どうせ生きるなら人のため
この手差し伸べて生きてやろう
(小久保淳平・時代の鏡より)
時代の鏡【小久保淳平×伊藤尚輝】@Bluescafe/2018JUN05

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愛知県犬山市生まれ・静岡県御前崎市在住・スピリチュアルコンサルタント、メンター、言語聴覚士国家資格、日本心理学会認定心理士。 生まれ持った「数字や星の配置」から人間関係、仕事、お金、夫婦、家族、恋愛、企業経営、起業活動の悩みを解決に導く。全国各地で相談や講話会、講座を展開し年間相談件数は1500件以上、講座卒業生は50名以上(2017年時点)。モットーは「信じて行動すれば全て叶う」「私もあなたもみんな幸せに!」

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